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episode5 三原市~佛通寺

佛通寺~三原市

紅葉の名所として知られる三原市の佛通寺。
春から夏にかけては、鮮やかな緑に包まれ、
冬は水墨画のような静かな景色が広がる、
まさに山紫水明の地と呼ぶにふさわしい自然環境が残されています。
創建は 1397 年(応永 4 年)。
沼田高山城主の小早川春平が名僧、愚中周及禅師を迎えて
開山した臨済宗佛通寺派の大本山です。
東京ドーム約 600 個分の広さがあるという広大な山内には、
かつて 88 のお寺があったとか。
山門や仏殿などほとんどの建造物が江戸時代に建てられたものですが
開山堂は創建当時から現存する建物です。
禅道場として企業や学生の研修の場として開かれおり、
最近では女性を対象にしたレディース座禅が好評。
日常の喧騒から離れ、心静かに座禅を組むことで
心と体をリセットさせ、リラックスさせ、リフレッシュさせる。
そんな体験ができる空間です。

紅葉の名所として知られる三原市の佛通寺。
春から夏にかけては、鮮やかな緑に包まれ
冬は水墨画のような静かな景色が広がる
まさに山紫水明の地と呼ぶにふさわしい
自然環境が残されています。
創建は 1397 年(応永 4 年)
沼田高山城主の小早川春平が名僧、
愚中周及禅師を迎えて
開山した臨済宗佛通寺派の大本山です。
東京ドーム約 600 個分の広さがあるという
広大な山内には、
かつて 88 のお寺があったとか。
山門や仏殿などほとんどの建造物が江戸時代に建てられたものですが
開山堂は創建当時から現存する建物です。
禅道場として企業や学生の研修の場として開かれおり、
最近では女性を対象にしたレディース座禅が好評。
日常の喧騒から離れ、心静かに座禅を組むことで
心と体をリセットさせ、
リラックスさせ、リフレッシュさせる。
そんな体験ができる空間です。

そら・みち・みなとを巡る旅。

今回は、紅葉の名所で禅道場のあるお寺としても有名
な「佛通寺」へ。案内してくれるのは、現役女子大生
のゆーこちゃんこと降旗祐子さん(左)。同じ大学に
通うお友だちのことーちゃんこと古藤愛美さん(右)
も一緒に訪れました。

今日は座禅の撮影からスタート !
二人とも、人生初の体験なのだそう。
まずは、神田住職から説明を受けます。

ゆーこちゃんもことーちゃんも、すんなり足が組めた
のですが、神田住職によるとほとんどの方は組めない
のだとか。二人とも、すごいじゃん !

ゆーこちゃんの座禅姿の美しいこと。「初めてとは思
えない」と、またまた神田住職からお褒めの言葉をい
ただきました。

清々しい緊張感が漂う中、カメラマンも正座で撮影し
ています。

肩を打つ「警策」は、邪念を追い払うために自発的に
打ってもらうものなのだそう。決して行儀が悪いから
ではないんですって。
早速、ことーちゃんが警策を受けます。

続いてゆーこちゃんも。「打たれたときは、結構びっ
くりします」

カメラの画像からも緊張が伝わってきますね~。

座禅の間中、ずっとこの美しい姿勢が崩れることのな
かった二人ですが・・・

おっとっと。
座禅が終わって足がしびれちゃったみたいです。初心
者だと 1 回の座禅はだいたい 15 分くらいから始める
のだそう。

座禅が終わって、今度は神田住職にお話を伺います。
二人とも真剣で興味津々 ! お寺の歴史や座禅の効果
など神田住職のお話は、とっても面白いのです。

次は境内を散策するシーンの撮影です。
行ったり~

来たり~
を繰り返します。

今度は横から撮ってますねー。
枯山水のお庭が静かで美しい !

まだまだ撮影は続きます。
次は佛通寺川にかかる巨蟒橋(きょもうきょう)を渡
るシーンです。カメラマンが歩き方の指示を細かく出
します。「ゆ~っくりね~」

橋にまつわるお話も伺います。佛通寺本寺の結界とい
われる佛通寺川にかかる橋なのだそうです。心して渡
らねば。

歩き回って疲れてない ?
「まだまだ大丈夫で~す」

佛通寺はもみじの名所。爽やかな緑の中を神田住職と
一緒に歩きます。
それにしても、広い。

最後の撮影場所、「開山堂」へ。
ここから結構、登るんですよ~。
「これくらいは平気です」

開山堂は、創建当時から残っている建物なのだそう。
神田住職のお話も、より熱がこもっています。

開山堂のそばにある多宝塔へ。朱色が緑に映えますね
~。二人もいろんな演技をしてくれています。

撮影を終えて、縁側で一服。
「座禅、また体験したいと思いました !」とゆーこちゃ
ん。ことーちゃんは「子どもの頃、叱られてお線香が
消えるまで正座させられていたのを思い出しました
(笑)」
お疲れ様でした~。