1. HOME
  2. Tour
  3. そら・みち・みなと巡り
  4. episode2 三原市~古民家カフェ & 宿 むすび

episode2 三原市~古民家カフェ & 宿 むすび

古民家カフェ & 宿「むすび」~三原市

背後には筆影山がそびえ、目の前には波穏やかな瀬戸内海が広がる
古民家カフェ & 宿「むすび」。
築 100 余年という高級料亭の別邸をリノベーションし、
2019 年にオープンしました。
手入れの行き届いた日本庭園を眺めながら、
日替わりランチやバスクチーズケーキなどの
スイーツを味わえるほか、1 日 1 組限定で宿泊もできます。
お店を切り盛りしているのは、大阪から I ターンした
田中裕士さん、咲子さんご夫婦。
地元産の新鮮な魚や野菜をふんだんに使ったメニューは
すべて咲子さんの手作りです。
自慢のスイーツは通販を始めたところ、あっという間に
売り切れてしまうほどの人気だとか。
「日常の中で非日常を感じていただきたい」という
思いを込めてつくった空間は、時間が経つのも
忘れてしまうような、居心地の良さ。
少し時間にゆとりを持って、のんびり訪れたいカフェです。

背後には筆影山がそびえ、
目の前には波穏やかな瀬戸内海が広がる
古民家カフェ & 宿「むすび」。
築 100 余年という高級料亭の別邸をリノベーションし、
2019 年にオープンしました。
手入れの行き届いた日本庭園を眺めながら、
日替わりランチやバスクチーズケーキなどの
スイーツを味わえるほか、
1 日 1 組限定で宿泊もできます。
お店を切り盛りしているのは、大阪から I ターンした
田中裕士さん、咲子さんご夫婦。
地元産の新鮮な魚や野菜をふんだんに使ったメニューは
すべて咲子さんの手作りです。
自慢のスイーツは通販を始めたところ、あっという間に
売り切れてしまうほどの人気だとか。
「日常の中で非日常を感じていただきたい」という
思いを込めてつくった空間は、時間が経つのも
忘れてしまうような、居心地の良さ。
少し時間にゆとりを持って、
のんびり訪れたいカフェです。

むすび3D店内はこちら

そら・みち・みなとを巡る旅。

今回は三原市の「古民家カフェ & 宿 むすび」へ。
案内してくれるのは、旅行が大好きな女子大生「のんちゃん」(右)
こと佐藤のぞみさん。
そして、福智院を旅してくれた「ことちゃん」(左)こと梅乃ことりさんも駆けつけてくれました。

国道 185 号沿い、目の前は海というロケーションの「むすび」
二人とも、準備 OK のようです。
今回も、密着しますよ~

カメラマンも準備ができたようです。
では、スタ~ト !
って、主役がいないぞ。

おおっと、のんちゃんがカメラを奪っています !
「1 回、撮ってみたかったの~」

では、仕切り直して。
紺色ののれんをくぐって、中に入ります。

門から一歩入ると、立派な日本庭園が広がっています。

入口まで来ました。
軒先からぶら下がっているのは、ドラです !
呼出チャイムの代わりに、打ち鳴らすみたいですね。

のんちゃん、控えめにドラを打ってみます。
ゴ~ン♪
重厚な音です。
ことちゃんも、興味津々。
「こんなの初めて見た~」

ささっ、中に入ってみましょう。
灯りもいい雰囲気ですね~
築約 100 年の建物ですって。
お庭を眺めたり、ソファに座ったみたり。
「素敵~」
「ほんと、素敵~」

一方、のんちゃんはランチの撮影が始まるまで、
伸びて縮んで、「う~ん、くつろぐ~」

IMG_9648
IMG_2037 (1)

お料理が出てきました。
この日、メニューから選んだのは人気の「お魚
御膳」と「日替りむすび御膳」。このほか、
日替わりでグリーンカレーもあるんですって。
「いただきま~す」

撮影用のライトを当てて、ズームイン。
気にせず食べ続けるお二人。

次はお待ちかねのスイーツの撮影です。
庭園側のテーブルに移動しましょう。
「テンション上がる~」
「もう食べてもいいですか~?」

いただくのは、オープン当初から人気という「フ
ルーツチーズケーキ」と夏限定の「抹茶白玉氷」。
では、召し上がれ。
庭園を眺めながらいただくスイーツ。なんて贅
沢な時間なんでしょう。

次の撮影まで時間があるので、宿泊の方に行ってみましょう。
「今度は泊まりたいね~」
「ね~!」

「だめ~」
「このまま寝ちゃう~」

さて撮影開始。のんちゃんが「むすび」を切り
盛りされる田中裕士さん、咲子さんご夫妻にイ
ンタビューします。

カメラマンは池の向こうにカメラをセット。

おーっと、ことちゃんは、別アングルでベスト
ショットを狙っております。

いよいよ、撮影も終盤。
今度は、店内でお話を聞くんですって。
ことちゃん、ここも画をおさえてます。

のんちゃん、インタビューは緊張した ?
「ぜーんぜん。楽しかったですよ」
さすがです。

帰っている様子が、最後のシーンです。
「ディナーも気になる~」
「絶対一泊で来るべきよね~」

アジサイの葉にとまっていた、幸せを運ぶと言われる
二つ星てんとうむしがお見送り。
また、来るね~